美肌づくりはアロエ頼み

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美肌づくりはアロエ頼み貴女の美肌になる方法を大公開|美肌ナビ

洗顔する女性子供の頃から肌が過敏で、蚊にさされると腫れ跡が残るし、日焼けしすぎると水ぶくれのようになるし、少し成長してから化粧水やクリームを無防備につけると皮膚炎をおこすなどなど。肌のトラブルとはもうずいぶん長いつきあいです。

大学生になった頃、友人と一緒にデパートの化粧品コーナーで新作の化粧品をためした時なんかは、腕の内側にちょっとつけた化粧水にすぐさま反応して、私だけほしかったブランドの商品を買えなかったなんてこともありました。

大学時代は、スポーツをしていたこともあってまぁすっぴんでもよかったのですが、さすがに就職活動が始まるとそういうわけにはいきません。

どこの化粧品だったらいいのかあれこれためしてみたのですが、どれもいまひとつ。そんな時に、祖母のすすめで「アロエ」を使ってみることにしました。

祖母は、庭にたくさんアロエを植えていて、若い頃から化粧水がわりにこの葉というか、果肉の部分を使っているというのです。確かに70歳を超えた年齢にしては肌のきめが細かく、透明感もあって、たまにする化粧のノリもとてもいいので私も真似をすることにしました。

鉢植えでもらったアロエの葉を1本きり、3~5センチ程度に小分け。左右のとげとげを切り、中の果肉が広く使えるように縦割りにします。

中には透明のみずみずしい果肉あり、これがなんともひんやり気持ちがいいのです。使ったあとは、さっと水で果肉を流し、ラップにくるんでおくと3~5回は使えます。

また、これはもしかすると祖母のオリジナル方法なのか民間療法なのかもしれませんが、アロエの果肉を蒸留水やミネラルウォーターにひとばんつけた水を化粧水がわりにつかっているのです。

アロエは、ちょっとしたできものややけどの時にも使うくらいですから、肌に悪い影響は与えないものと思われます。

以来、基本的に家での肌の手入れは、祖母直伝のアロエを使い、美容液などもアロエ配合のものを購入するようにしています。

最近では、大きな肌トラブルもほとんどなく、化粧のノリもいいような気がします。まさに灯台下暗しというのか、おばあちゃんの知恵袋に助けられた感じです。

もし、この先肌が強くなることがあったら、有名ブランドの化粧品も使ってみたいなんて気持ちもちょとあるのが本音なんですけどね。

当分は、アロエ頼みで美肌維持にがんばる予定です。

眠っているあいだ、潤い力のある肌と導く。



カテゴリー: アロエと美肌の関係   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

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